読めるウォレット。
Chrome、Firefox、Safari、Android、iPhone、Mac に対応した、とてもミニマルな EVM ウォレットです。TypeScript で約 2,850 行と、一晩で読める小ささで、エージェントに読ませれば 1 分で済みます。
- 実行時の依存は 3 つ
- サーバーなし
- アナリティクスなし
- MIT
署名する内容が、そのまま見えます。
署名のたびに、ウォレット自身のウィンドウでクリックによる確認が必要です。トランザクションを先にすべて組み立て、そのとおりのものに署名します。
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送金の内容を把握できます
署名の前に、送金先、金額、手数料の上限を確認できます。
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承認を、わかる文章で
トークンの承認や転送は、ふつうの一文で表示されます。無制限のものは赤で警告します。
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危険な署名は目立ちます
資産を動かせる Permit や注文には警告が付き、ハッシュ化される項目だけを表示します。
インストール
信用せず、確かめてください。小さく保っているのは、そのためです。
Chrome 向け Brave、Edge でも
Chrome ウェブストアからインストールし、パズルのピースのメニューからピン留めすると、ツールバーに表示され続けます。アップデートは自動です。
Android 向け Android 11 以降
ウォレットを内蔵したブラウザです。サイトを入力すると Plain Wallet が使え、承認は拡張機能と同じです。よく使うサイトにスターを付けるとウォレットの上部に並び、ご希望なら指紋でロックを解除できます。
GitHub のリリースにある APK は、次の証明書(SHA-256)で署名されています。1F:EC:2B:63:39:34:74:21:B0:C5:64:AB:19:EE:66:34:39:16:F7:FE:B0:81:62:C3:5F:C3:5C:9F:B5:9F:CB:83
Mac と Safari 向け macOS 14 以降 · App Store 審査中
1 つのアプリで 2 通りに使えます。ウォレット専用のウィンドウと、同じウォレットを共有する Safari 用の Plain Wallet 拡張機能です。インストール後に Safari → 設定 → 機能拡張 を開き、Plain Wallet をオンにして Web サイトでの使用を許可すると、サイトはこれをウォレットとして利用でき、承認は Chrome 拡張機能と同じです。Mac のスリープ時や画面ロック時には、ウォレットもロックされます。

iPhone 向け iOS 18 以降 · App Store 審査中
Android アプリと同じく、ウォレットを内蔵したブラウザです。サイトを入力すると Plain Wallet が使え、よく使うサイトにスターを付けられます。ご希望なら Face ID または Touch ID でロックを解除できます。
Firefox 向け LibreWolf でも · アドオン審査中
Plain Wallet は Firefox アドオンで審査待ちです。公開されるまでは、ご自身でビルドして about:debugging から一時的に読み込むか、LibreWolf や Firefox Developer Edition/Nightly で xpinstall.signatures.required をオフにし、zip を .xpi に名前変更して開いてください。
git clone https://github.com/backmeupplz/plainwallet cd plainwallet npm ci && npx wxt zip -b firefox --mv3 # → .output/plainwallet-<version>-firefox.zip
AI エージェント向け まずレビュー
Claude Code、Codex、Cursor など、シェルを実行できるエージェントに、これを貼り付けてください。
https://github.com/backmeupplz/plainwallet にある Plain Wallet ブラウザ拡張機能を私の代わりにインストールしてください。ただし、インストールやビルドの前に、必ずコードをレビューしてください。 1. リポジトリをクローンします。まだ npm install は実行しないでください。依存パッケージにはインストールスクリプトがあります。 2. ソースをすべて読みます。entrypoints/、lib/、wxt.config.ts、package.json、package-lock.json です。TypeScript で約 2,850 行です。 3. シードフレーズや秘密鍵が漏れる可能性のある箇所、ユーザーが選んだ RPC 以外へデータを送る箇所、保管庫の暗号化を弱めている箇所、明示的な承認なしに署名する箇所がないか調べます。依存パッケージにも、想定外のものがないか確認します。 4. 見つけたことを、ファイル名と行番号を添えて報告してください。少しでも怪しい点があれば、そこで止めて私に確認してください。 5. 問題がなければ、次を実行します。npm ci && npm test && npm run build 6. 読み込み方を教えてください。Chrome の場合: chrome://extensions → デベロッパー モード → パッケージ化されていない拡張機能を読み込む → .output/chrome-mv3. Firefox の場合は、npx wxt zip -b firefox --mv3 でビルドし、README の手順に従ってください。
人間向け
または、Chrome、Brave、Edge などの Chromium ブラウザ向け、あるいは Firefox 向けに、拡張機能をソースからビルドすることもできます。
- クローンしてビルドします:
git clone https://github.com/backmeupplz/plainwallet cd plainwallet npm ci && npm run build
chrome://extensionsを開き、デベロッパー モードをオンにして、パッケージ化されていない拡張機能を読み込むをクリックし、.output/chrome-mv3を選びます。- Firefox / LibreWolf:
npx wxt zip -b firefox --mv3を実行し、上記の手順で読み込みます。
監査は受けていません。失っても困る額の資金は入れないでください。
サポート
ご質問は plainwallet@borodutch.com へメールで、不具合の報告や機能のご要望は GitHub の issue トラッカーへお寄せください。どちらも開発者が回答します。パスワード、シードフレーズ、秘密鍵は、そこでも他のどこでも、絶対に投稿しないでください。
パスワードを忘れた場合
パスワードは復元できません。ウォレットはお使いの端末上でパスワードによって暗号化されており、他の誰もコピーを持っていないためです。ロック解除画面からウォレットをリセットし、シードフレーズまたは秘密鍵をもう一度インポートして、新しいパスワードを設定してください。
シードフレーズをなくした場合
ウォレットのロックを解除できるうちに、設定でパスワードを入力してシードフレーズをエクスポートし、書き留めてください。シードフレーズとパスワードがなければ、私たちを含め、誰もウォレットを復元できません。


